|
2009-11-27 Fri 23:48
(某日記の続き、メモ的なものです)
技術的に一番気になるのがS1です。 S3は飛ばしてS4に行くのが一般的なのですが 間に水耕栽培をかますことで成長期間を短縮できればと思う。 比較してみたい。ただS3からS4に行くには根の扱いが難しい。 期間や本数は(かなりアバウトな)概算で、、、 S1は苗が18本×8×4で約500本、、、期間1〜2ヶ月 S2は約2000本、、、期間3〜6ヶ月 S3は約200本、、、4ヶ月〜2年 S4は約100本、、、約3ヶ月〜1年 まだ小規模での実験なので数はいいとしても 果樹によっての成長の速度やら成功率やら数値化していこう。 2年後に今のビニールハウスを果樹であふれさせて もう一回り大きなハウスを立てるのが目標です。 その頃にはレア果樹苗をチョコチョコと売りつつ広い畑を借りて バンバンと植えまくるという野望があります。 |
|
2009-11-25 Wed 08:36
色んな本を読んだりして今のところ考えている近未来。
その中でどういう企業は利益を上げどういう企業が衰退していくか想像してみた。 ここで言う近未来とは5〜10年後とします。 【自動車産業】 電気自動車への転換が進むことが予想される。 大きな違いは複雑なエンジンから単純にモーターになり参入が増えている。 新興勢力の中から主要プレイヤーが生まれる。今までの走り幅跳びだった競技から 走り高跳びに変更するくらいの違いがあるように僕には感じる。 また部品製造メーカーの系列が今よりも崩れる。有力な部品メーカーは ファンドに買収されグループとしての発言力を強める。 日本の主力産業だけに最初にとりあげてみた。 【エネルギー産業】 風力&太陽光関連メーカーは世界的なブームに乗って伸びるが、、 そのうち環境の本筋はその2つから外れていく。 それ以上に有望なのが原子力。産業廃棄物などの問題も小さくはないが 日本の原子力企業は世界でも有数で、しかも参入が難しい分野。 そして今後の原子力回帰はより鮮明なものとなっていくだろう。 バイオエタノール産業。可能性を秘めた分野。食糧以外から作られるモノが どの程度の技術水準に達するかによって後半では頭角を表してくる。 綿からのモノとビニールやプラスチックからのモノ。量産化が期待される。 また省エネ技術に関しては日本の技術力は高いので期待したい。 【外食産業・小売り業】 人口は減少し淘汰が更に進む。雑貨屋チェーンがスーパーに参入したり 薬局チェーンがホームセンターをしたり、小売業の間での異業種参入も増え とても厳しい時代がくる。 【農業】 農業ブームは早々に終焉をむかえる。新規参入の多くは失敗し、そこにつぎ込む 補助金やら助成金などの財源もなくなる。その一方で一部の大規模農家や企業は 勢力を拡大していく。また貿易の自由化が進み中国からの輸入が増える。 また輸入農産物の質も良いもの増える。あとブラジルなどからの輸入が増える。 【工業】 産業の空洞化は加速する。発展途上国と比べ賃金差で不利なのは今と同じだが、 技術進歩により優位性が相対的に低下する。特に機械メーカーは厳しい。 理由は分解されて研究されやすいからだ。その他方で製品からは製造方法が わからない製品ではいぜんとして強い。もちろんいつの時代でも強い企業はある。 全体としては厳しくなる。 鉄鋼などの素材メーカーは国際的なM&Aの脅威にさらされ続けている。 世界の需給動向に大きく左右されて波のある業界なのは今と同じだろう。 特殊な素材を開発したメーカーを国策として守る必要があると僕は思う。 【商社】 商社は環境の変化に対応して伸びる企業も多いかもしれない。特に世界の変化に 敏感な業界だけに強さを発揮するように思う。油田や農地など今のうちに有望な ものは抑えていっている。また有望な企業もどんどん手に入れている。 【IT関係】 IT系でもサービス業は1位になった企業が総取りになりやすい業界。それ以外の IT系は今も昔も浮き沈みが激しい。1つの技術で世界を席巻してしまうほどの 当たれば大きい業界。だが日本にはそれを育む土壌が不十分なのが残念。 【介護業界】 高齢化社会になるので需要は伸びる。それに合わせて業界の規模も拡大する。 しかし税金により支える部分については以前として抑制の圧力が大きく賃金は 簡単には上昇しない。高齢者向けのビジネスが当たれば大きい。 【眼鏡/結婚/葬儀業界】 不明瞭な料金体系がどんどん崩れる。特に眼鏡業界は商品での差別化が難しく 小売業界のような戦国時代モードに突入する。結婚&葬儀業界は明朗会計で 独自のスタイルを提案する新興勢力が勢力を拡大し、旧態依然とした会社は どんどん衰退していく。 【食品業界】 ビールメーカーなど国内のメーカーが独占しているが、中国やアメリカなどの 大手メーカーが国内市場に参入してくる。かもしれない。第三のビールとか じゃなく全く新しい酒で勝負に出るメーカーが出てほしい。この業界も商品力での 優位性が出しにくい。加工系のメーカーは原材料調達に已然として苦労する。 【美容/化粧品関係】 効果うんぬんよりイメージ力がものをいう世界。国内の需要は頭打ちかな。 メタボやらトクホやらテーマは変わっていくが基本的に変化に乏しい業界。 それ以外はよくわかりません。 【銀行&証券&保険業界】 それぞれの垣根が下がり競争が激化する。保険は旧来の営業スタイルが更に 厳しくなり通販の比率が増える。株式会社化も進むと同時に更なる再編がおこる。 個人的には大きくなりすぎる金融合併には問題があると思う。巨大銀行は 経営がダメでも簡単には潰せない。大勢で赤信号を渡っていてるようなもの。 銀行は間接金融から直接金融の流れが増え融資部門は厳しくなる。 【建設業界】 公共事業など更に減る。介護や農業などへの分野への進出が増える。 技術力のある企業の海外受注割合が増えていく。住宅建設の行程がより合理化され 職人の数が減っていく。 【家電業界】 家電小売りは他の小売り同様で競争は厳しい。が、大きな企業の寡占化が進む。 それにより家電メーカーの収益性が悪化する。家電メーカーは撤退が相次ぐ。 それぞれ選択と集中という戦略をとるところが増えるだろう。 【マスコミ】 インターネットでの情報収集する率が更に増える。ラジオは固定客により横ばい。 新聞は衰退していく。テレビは全体として緩やかな下降線。ブロードバンドを 利用した放送でより専門的なコンテンツが増える。 地方のテレビ局などは経営が更に悪化。地元の有力企業などが支援するなどして メディアの所有が進む。キー局も以前狙われる。メディアの支配は一般人の 知らぬ間に進み、世論がミスリードされていく。 【教育業界】 学校は時代の変化に対応できず、、。塾など変化に対応し急成長するところが チラホラ出てくる。大学の価値が相対的に低下し、専門学校などといった即戦力を 養成する学校の人気が高まる。若年からの海外留学が増える。 【医療業界】 医師不足は更に深刻になる。それにより過労となり離脱したり、なり手が減るなどし スパイラル的に悪化。それに対して政府は医師の輸入や患者の輸出(海外での治療)を 進めるかも。歯科医師は逆に更に余り競争が激化。 バイオは已然として多くが収益に結びつかず。 ・・・・うーん。疲れてきた(^-^;) 格差は拡大するというより今の収入分布のまま沈んでいく感じ、、。 大金持ちが増えるかというと日本の税制がかわらないと僕は思うので 増えないと思う。そして海外へ移転していく金持ち徐々に、、、、。 ・・・・もうやめよう。 |
|
2009-11-25 Wed 02:05
したいことでも今は出来ないことだらけです。
ビニールハウスも3.2坪と『それで農家??』って位に小さいけど、 この規模でテストしてトータルでのシステムが完成したら 更に拡大したいなぁ〜。だいたい2年前に1.5坪のハウスだったから そうだ。2年ごとに2倍を目標にしよう。 『言うだけはタダ??(笑)』 こんなこと書いてて思うのは特殊な仕事を1人でしてると 仕事については話す人がいないので少しストレスかも??って事ですね。 こうやって日記に書いてまぎらわせている感じもします。 今は我慢です。読んでいる人もスルーしといて下さい(^_^;) とりあえずしたい事としては、、、 ・水耕栽培の装置にマイクロバブルを追加して魚を育てる(遊び) ・水耕栽培で赤&黄色のミニトマトを巨木に育てる(遊び)・・・X ・ミストで育つ空中に浮いた果樹アートを作る(遊び)・・・Y ・雨水と太陽光とペットボトルを利用したシステムを作る(節約) ・炭焼き窯(多目的)を作り竹炭を作る(農業用) などなど、、僕の頭の中はぐちゃぐちゃです(^_^;) XとYは成功すればPR戦略に使えそうな気がします。 Yに関しては根が完全に露出して枝ぶりと根ぶり(造語)が 上下でシンメトリーになったら最高なんだけどなぁー。 我ながら超マニアック(笑) イメージは樹木の地中が透けている感じ。 どうせなら桜でしようかな??と思ったり。 またどーせなら木の上下を逆にして[逆立ち果樹]というのも面白い。 天井から果樹がぶら下がっているイメージ、、、。 もし樹木を逆さまに育てたら枝などの成長はどうかわるんだろうか?? 太陽光のかわりに地面にLEDを敷く??重力の関係はどうだろう?? 僕の孫の世代に完成する『タプローム』みたいなのも作ってみたい。 |
|
2009-11-19 Thu 00:41
実際に果実を売る時にはどんなストーリーを乗っけるかを考えてた。
すぐにはまとまらないが、何を思い栽培を始め何を感じて来たか、 [口下手]な分は文章にして表現したいと思っています。 基本的には[好奇心]とそして[苦労]&[貧乏]→[今の果物が完成する!] という構成になる。いずれ成功して本にする。そんな事も考える。 他人さんから見れば[戯言]意外の何モノでもないのだが、本人は わりに真面目に考えてます。(リアルな実現可能性など横に置いて) 成功の姿をより具体的にイメージする。そうすることで頭が体が 自然にそれを実現する方向に働く様になるらしい。少し心理学の世界。 商品には物語があると強い。木村さんのリンゴを皆が食べたいと思うか それは『美味しいから』だけではない。『物語が入っているからだ』 あるいは『キャラクターを含めた価値』ということも言えるだろう。 物語には[苦労や貧乏]が必要となる。 もし無農薬のリンゴが、天才的な農家によって簡単に作れてしまっては ありがたみが薄い。しかも世の中の妬みの対象となる。何より物語として 面白くない。幸いなことに[苦労と貧乏]のエピソードには困らない(笑) 今のところあまり苦労を苦労と思ってないふしはあるし、貧乏を貧乏とも おもってなふしもある。まぁー実現させたい事があるのなら、この位のことは あるだろうってな感じかな。 改めて強気な人やと思う。というよりは強気な時もあるというのが正しい。 弱気な時もある。少しは現実逃避??ってな時もある。 まぁーそれもあって普通。今のところそのバランスが良いから元気なんだと思う。 課題は山積だけどこの元気を続けたい。 |
|
2009-11-19 Thu 00:31
『アイデアを出す方法』といった講座を聞いた事がある。
『裏から見たり俯瞰してみたり置き換えてみたり』といった事が その講座では語られていたが、僕からすると『見当はずれ』に思う。 なぜか、それはそもそもヒントとなる知識がないと 『その場で工夫してもアイデアは簡単には出て来ない』と思うからだ。 僕の考えるアイデアとは『知識という水を自分という水瓶に注いで 表面からしみ出して来る水のようなもの』って感じがする。 水が多いほどしみ出しやすくなる。 いっぱいの『驚き』や『発見』を知識として溜めることが重要だと思う。 実践と知識は車でいう両輪で、沢山の知恵が集めやすい今だからこそ、 本やテレビやネットを通じて得られるモノは財産となる。 もちろん知識を実践し、その経験によって得られる知識は また磨きがかかって良いものとなる。 だから僕は読書をする。おそらく年々とレベルアップする。 よりアイデアが出やすい体質になっていくだろうと思う。 そしてそうありたいと思う。 |
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ
ブロとも申請フォーム

